コーヒーにまつわる間違った噂
木曜日, 11 月 20th, 2008かつては、飲みすぎると中毒になる…と噂されていたコーヒーですが、
カフェインは、国際疾病分類で中毒物に指定されておらず、
カフェインに関する研究の結果、依存性や濫用性は認められていないそうです。
つまり、コーヒーを良く飲むからといって、中毒になるという心配は全くいりません。
他にも、コーヒーを飲むとがんになりやすい、といった噂がありましたが、
1990年に国際ガン研究機関(IARC)が全世界のガン研究を分析した結果、
そのような報告はないそうです。
むしろ、コーヒーには結腸ガンや直腸ガンを抑制する働きがあると報告しています。
最近では健康食品としてコーヒーがもてはやされるようになってきました。
安心して毎日のコーヒーを楽しんでくださいね。